169.「銘酒を求めて2日半?」

あらすじ

 PCたちはドーベン村という場所に行き、ダカランという人物が作る超善プロテイン如というお酒を買ってきて欲しいと頼まれる。
 何でも、依頼人の上司が最近息子と喧嘩して家出したとかで元気がなく大好きな酒でも買って元気づけてやりたいとのことらしい。
 ドワーフのプリも加えたPCの一同は村に向かいダカランに合うが、ダカランは今年の酒は出来がわるいので売れない、という。
 何でも材料が悪いらしいことに起因するので、PCたちダカランとともに、最近怪物が出て近づけないという近くの島に、シルバーマッスルという木の実を取りにいくことになった。
 シルバーマッスルはほどなく見つかり、PCたちは怪物を退けながら島から脱出。
 材料をテに入れたダカランは満足の行く品質の酒を作ることができ、PCたちも酒を入手しトロウに帰っていくのだっだ。

登場NPC

ダカラン・・・酒造りの男の人。登場時は裸にふんどし一丁。超善プロテイン如とかいうのむだけでムキムキになれそうなお酒を作る名人さん。
ボーゲン・・・はぐれ刑事肉体派というGMのあやしい煽り文句とともに颯爽と登場した回復担当NPC。エンジェルのイメージがマッスルな兄貴で暑苦しい。ドワーフさんだったりする。

雑記

 NPCさんの名前の由来はZZのラカン・ダカランさん。
 村の名前もドーベンウルフから。
 ややコミカルということでマッスル系な話にしてみましたが、回復担当NPCもマッスルネタ系な感じでやや濃い感じです。

フラグ

裏設定

ここで登場している依頼人の上司というのは、「精霊と漢染め!」に出てきたハレックさん。喧嘩した相手というのは「無限の何か?(英霊舞踏)」で出てきたハレックの息子さん。「無限の何か?(英霊舞踏)」の前に息子さんが俺は一人でもやれるんだー!で喧嘩して飛び出して、失敗して・・・以後行方が、みたいな。