148.「花粉症と老人と」

あらすじ

 PCたちは花粉症になやむフンボルトという衛視をしている老騎士を、頼まれたということを知らせないようにして手伝ってほしいという依頼をうける。
 依頼人は仲間の衛視たちで、強情なため自分たちがついていったり手助けしようとすると怒るため、頼んだという。
 狼神の洞窟の洞窟という、なんでも試練を与えて乗り越えたものに薬草をあたえるという言い伝えのある洞窟に向かうらしい。
 PCたちは花粉症で勢いあまって器物を破壊したりするフンボルトと隣町で偶然にあったことにして、合流。
 PCの母親が同じように苦しんでいるとう話をでっちあげて同行することに成功する。
 洞窟に向かったPCたちはその中で謎の声に導かれるままわが眷族と戦うがよい、と狼のスケルトンと戦うことになる。
 これを倒したPCたちは、薬草を手に入れフンボルトを分け合い帰路につくのだった。

登場NPC

フンボルト・・・前にでてきた花粉症の老人。フルプレ着ててグレートソード、暑苦しいくらいに熱血系なおじいさん。このフンボルト一生の不覚!が口癖かも。

雑記

 花粉称ネタです。
 これ去年もやったんですよねえ。
 使いまわしネタなんですが毎年この時期にとりに行くってって考えればちがった話っていう必然ありますね。
 花粉症中の車の運転はしかし・・・こわいですね・・・w

フラグ

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