142.「ああっ!漢神様?」

あらすじ

 PCたちはある富豪からの依頼でその双子の兄妹の護衛を受けることになる。
 黄金の槍と呼ばれる有名な精霊使いエスカに彼にしか仕えない魔法を習うのだという。
 富豪が自慢するだけあり10にも満たない年齢ですでに高レベルの域に達している二人。
 PCたちはエスカに会いに行くと、エスカは裏にある試練の洞窟で勇気をためすためにPCたちはなるべく手助けはせず見守りだけでひとりで奥にいる魔物を倒して来い、という。
 しかしPCたちは二人が寝たあと、エスカから魔物などいないので自分が代わりに魔物の役割となって、メイのほうをさらって・・・というシチュエーションでお芝居するので、協力してほしいと依頼される。
 洞窟にむかったPCたちと兄妹だったが、どじったりかみまくったりでエスカの演技はグダグダ。
 それでもなんとか、黄金の槍と呼ばれる魔法を拝みアルは使いこなすにはまだレベルがたりないものの、習得することに成功する。

登場NPC

アル&メイ・・・双子の兄妹。精霊使いとしては稀有の才能を持ち、10にも満たない年齢で4,5レベル。頭もよく性格も素直そう。
エスカ・・・バトルアックスをもつ肉体派エルフ。おだやかな人みたい。でもかなりどじっこなのか、いろいろとちってる。黄金の槍と呼ばれる通常よりも強いバルキリージャベリンを使える。でも精霊は腰蓑つけた心は乙女と言い張る兄貴なバルキリーだったり。

雑記

 歌某PCの紹介文、僕の女神様、を見て思いついた話。
 あと某PLさんが雑談でバルキリーのイメージをこういうふうにいっていたのをうけて、バルキリーってマッソーな乙女?だよなあ・・・って感じで。
 私の出す精霊は何だか変なのが多いです。
 筋力種族限界突破の高品質バトルアックスをもつエルフさんでもう落ちがわかったかも?

フラグ

裏設定