133.「雪山の愛」

あらすじ

 PCたちは、自分を樹木の精霊だというフィルフリルアという女性から依頼をうける。
 自分がついていけないから、自分の代わりにピアニエットという精霊使いの少女が儀式を行う間、護衛してくれという。
 また、せめて手助けに、とファイヤーパウムというFWと同じ効果の木の実をもらう。
 PCたちは、その儀式があるという雪山にふもとの村で合流してむかうことにする。
 山に登った一堂は、ピアニィの儀式を見守るが、変な気配がしてうまく行えないという。
 あたりを調べたPCたちの前に幽霊が、あらわれ自分の彼女がこの山で命を落とした場所に自分の遺体を安置してほしいという。
 遺体を先にはこぶことにしたPCたちはその崖に向かう。
 そこでは彼女の死体があったが、遺体の執念に触発されて狂ってしまったフラウがいて襲い掛かってくる。
 PCたちはこれを撃退して、その彼女の遺体とともに遺体を葬る。
 ピアニィは無事に儀式を終えてPCたちと別れて帰路についたのだった。

登場NPC

フィルフリルア・・・ピアニィを守る樹木の精霊。トロウまで実体化してやってきたので、その力がおよぶ範囲というのは実距離というよりは概念的な距離が問題なんだろう。
ピアニエット・・・愛称はピアニィ。精霊の儀式を行うためにあちこち旅をすることもあって今回は雪の精霊と契約するためにその雪山まで。長老が固定で呼び出していたのと比べると、あちこちでかけないといけないみたいなので、才能はあってもまだ未熟な面もあるんだろう。実際攻撃系の魔法は使えないけどムリすればヒーリングが使えるかもということで、かなり魔法が偏ってる。

雑記

 ピアニエットがPCのシユンに多分、プロポーズされてしまいました。
 ちょっと驚き・・・で色々と彼女なりに悩んでいる部分もあって解答は保留。
 森を愛し森から愛されて、ずっとこの森のそばで森を守り森とともに生きようと決めた少女。
 お役目を引きついだのは、もう長くない長老さんの想いを見て。
 たまに森から離れるけど、本当は離れたくない。
 でも、それは誰でもできることではないから、一生懸命それをこなそうとしている。
 雪山の二人は本当は二人とも幽霊としてだすつもりだったんですけど時間とか進行とかもろもろにより変更変更♪

フラグ

裏設定