49.「敵は見舞い客!」
あらすじ
かなり迷惑な人らしいその導師ラムナバレルは才能があるが奇行も多いとのことで、トロウにきているとのこと。
仕事受けるのは運命です!と告げるミュリエルから依頼を受けてその入院先のブローク病院に向かったPCたちはそこで見回りをしていたが、作戦を練る前にその導師がきてしまいあわてて幻影をつくったり、扉をロックしたりして変装したりしたがあっさりと見破られてしまう。
いまはいませんと、説得?し、撃退?しその上司のエルフソサラの女性にあうPCたち。
(扉を勝手にロックしたせいでトイレにいけずひっぱたかれたり)そうこうして相談しているうちにまたもややってくるラムナバレル。
しかたなしに、幻影で無人の部屋にして彼の好きそうな英雄VS魔王のネタで演技することになり、彼女を助けてほしくば・・・とかするPCたち。
みごと撃退したがあっさりとバレバレで使い魔を通して、PCたちにお土産を女性に届けてほしいとつげる。
その箱の中には持続的に作動する小さな花火を見せるファンタジーライトが効果音つきではいっており、懐かしそうにエルフ女性は語るが・・・だんだん光が大きくなったライトは部屋中に飛び散り大変なことに。
激怒したエルフ女性であったが、水晶球と同じにはいっていたホワイトベリーという精神力の回復に利く珍しい薬草がでてきてためいきをつく彼女だった。
一応依頼成功。
登場NPC
・ミュリエル・・・魔法士協会のベルメリアの部下の女の子。珍しく依頼人として登場。ベルが入院しているみたいでいろいろ苦労してるんだろう。シャーマン使えて魔法士してるのでかなり優秀。この仕事うけるのは運命がデスティニー!とか叫んでみたり相変わらず間違った方向にテンション高い子。
・ベルメリア・・・ベルとかベルたんとか。魔法が使えないとかいってるんで何かしら病気か体調屑しか。一応考えているのは運命の種で無理して魔法つかった反動かな、と。
・ラムナバレル・・・相変わらずのはた迷惑で神出鬼没な変態天才魔法士。トロウにきてるけどそれなりにトロウでは認められているみたい。ホワイトベリーを送ってくれたり・・・まあどうなんだろ。やっぱり能力高いのであっさり幻影も見破ったりした。それなりに彼女のことを想ってはいるみたい。