48.「幻の理想郷」
あらすじ
そこに向かったPCたちは途中の街で同じようにアイテムを返却しつつ、レイラという女性と生まれつき体が不自由なセリムの親子にあう。
長いがかなうという希望の谷といううわさを聞きつけて同じアゼレードに行こうとする彼女。
途中分かれたあと、村に到着した一行はさっそくそのアイテムを村長の娘ミィアに渡そうとするが留守のためしばし待つことに。
そんな中で、レイラたちが二人の冒険者とともに谷へいったこととミィアが案内したことを知る。
帰ってきたミィアはレイラたちが途中で消えてしまったことでPCたちに彼女らの探索を頼むことになる。
そのポイントを調べたPCたちは彼女からミィアも昔同じように神隠しにあったこと、そのときはキーとなる水晶球を壊すことで脱出できたことなどを知る。
異常なポイントよりPCたちは村の形をなした別の閉ざされた空間に入る。
そこで見たものは元気に遊ぶセリムの姿とPCたちのことを覚えていないレイラだった。
そこでとりあえず話しをきいているうちに、PCたちは自分達の記憶も少し筒薄らいでいっていることを知る。
時間がない、と水晶球を破壊しようとするPCたち。
その中の1人はセリムに必死に語りかけるが、自分の体に傷をかきこむことで記憶をぎりぎりたもっていた別の冒険者が水晶球を破壊してしまう。
村は消滅しPCセリムは消え去りレイラと冒険者、PCたちが残された。
悲しみを振り切るために1人泣くレイラだったが、村にのこりそれなりに元気に暮らしているとのことを後日聞く。
登場NPC
ミィア・・・「閉じられた村」で登場のミィア。思えばここから始まった・・・はいいけど。複線は適当につなげてるだけだから回収するしないどころか、タダ繋がっているだけって状態。普通のしゃべり口調のシンの強い女の子。少し成長したみたい。ペンダントとか血族とかってそういや全然かんがえてないなー。レイラ・・・おかあさん。苦労して育ててセリムが歩けたら・・・とか思って谷にきた。介護つかれとか・・・いろいろ切実、口調は穏やかで普通の女性。
セリム・・・息子さん。初登場の馬車のなかでは車椅子でしゃべれず動けず。村の中で動けるのはいいけどその時は既に死んでいたわけで、虚像みたいな感じ。多分体力とかないんだろうってことで耐えられないか早くなくなってしまったんだろう。
バレットロード・・・依頼主さん。ベルが借りたものをこの人が返しにくる・・・・多分、研究室が一緒でハンコとか署印が研究室名義とかだったんだろ、うん。
雑記
結構テーマが重い。うーん。
それはともかく、ネタとしては何度かやっている結界の話なわけで。