47.「白の剣士と黒の剣士」
あらすじ
その亡霊は実害こそでていないが、黒い大きな剣を背負った剣士だという。
黒い剣士と白い剣士の悲恋の話や、その地方では80年以上前にはやり病があり、村人のほとんどが死んだなどの情報を知るPCたち。
しかし黒の剣士はともかく白の剣士の招待ははっきりしない。
しばらくは古びた洋館にいたこと、また、他の冒険者に昔倒されたことなどを聞かされるPCたちは、黒の剣士にあうことにする。
その亡霊は、白の剣士を愛していたことまたその決着を望んでいた。
館にヒントがないかと向かったPCたちは、そこで彼がその昔このあたりではやった病に倒れたことをしり日記と彼女の肖像絵をみつけど。
村の年寄りたちに話しをきく、と白の剣士が近隣の村に隔離されたことなどをきき、その村に向かう。
確かに白の剣士はここにいたが、もう死んでしまい、その子孫がいるのみ。
子孫であるそのおばあさんに話を聞いていたところへ、写真の白の剣士にそっくりな孫娘リーシャが帰ってきて、事情を聞き黒の剣士と戦うと言い出す。
しかし、戦闘経験のなさそうな一般人である彼女を戦わせるわけにはいかない、と口論になる。
村に残されているご神体の剣を使えば負けないというが、結局、PCたちはリーシャを戦わせる訳にはいかない、と別れて村に戻り黒の剣士と戦い消滅させる。
それがベターな方法であると知りながら。
任務を終えたPCたちのもとにほこりまみれの白い大きな剣が届けられ、PCたちは一緒にほうむることにする。
登場NPC
・リーシャ・・・お元気娘リーシャ再び。拒絶されちったけど、お互い間違ったこといってないわけで。
立場が違うってことだろうね。
結構一生懸命な子だから、今後もだしたいね。
双剣メーネを使えばとか言ってたし、踊りながら使うという感じの使い方でいいんでしょう。
・ヴァインケル・・・男性。
黒の剣士。
巨大なグレソを使っていた7.80年前の剣士。
割合に知名度はあったようだが若くしてはやり病により死亡。
腕をみこままれて騎士団かなにかに出立するけど、その前に白の剣士に負けたいたりする。
亡霊となって出てきてでもその重いだけは・・・みたいな。
殴り愛の関係?
・アルテフィレア・・・女性。
白の剣士。
知名度はほとんどなし。
村を守ることにのみその才能の全てを向けたかなり強い剣士だったみたい。
やはり巨大な剣をつかったという記述があるけど、その剣は最後で届けられることに。
はやり病で隔離されて、別の村に。
で、戻ってきたらヴァインケルはなくなっていて村にもどって子供もうけて・・・・その子孫がリーシャってことに。
・ゼレン・・・アルテフィレアの妹か姉の子孫のおばあちゃん。
昔のアルテにあったことがあるみたいだけどこっちは剣とかいろんな戦闘力はないみたい。
・セオール・・・依頼主。
村の村長の血族さん。
うむ、それだけだ。
雑記
お元気娘リーシャ再び、登場。相変わらずGMとして動かすと楽しい子だけど多分、今回の件で巫女の立場とかいろんなものに一生懸命になるんだろう。
で・・・多分、今後すごい巫女になったりするんだろうね。
種族和解の証として巫女を排出し、その祭りをひきつぐことを誓ったのが100年前。
平和の鐘の戦士が両剣を残したのが、100年前。
白の剣士アルが嫁いできてリーシャの祖母、ゼーレを生んだのが7、80年前。
巫女制度はいろいろと年代を重ね、何代目かはわからないけど、直系のリーシャが継ぐことになり。
双剣を使うお元気娘の巫女さん。
萌えるね!