44.「死者の守る村」

あらすじ

PCたちはトロウ州府分署から依頼を受けて、トーブ国境付近の村まで役人レスタンを護衛することになる。
前任者から引き継いで仕事で村にいる人物に届け物をするらしい。
村にきた一行だが長旅がたたってか、役人は疲れて熱で寝込んでしまう。
代わりに書類を届けてほしいと頼まれたPCたちは、その魔法士、〜のところへ。その人物にあるPCたちだが、すでになくなっていて、祖父の意思を組んで受け取れないという彼と、また武器を手に取り会話の途中あわただしく立ち去ったことから、心配になったPCたちはあとをつける。
一方、熱の下がらない男のために残ったPCの1人は村の女医(仮)から、熱が下がらないため、森の奥に生えている珍しい紫色のコケをとってきてほしいといわれる。
そこへとむかったところ、アッシュのようなものに襲われる。そこにかけつけた別のゾンビとそれを操る男。
ゾンビは彼の祖父の友人で、辺境の山奥いつ現れるかもわからないモンスターのために誰も戦えるものがおらず、祖父と友人はトロウ府の命令を無視してこの村にのこり、死してなお村を守ることを誓ったという。
それは禁呪である。
ならばお前たちはこの村に残れるのか?と尋ねる戦士にPCの一人ははっきりと残ると答える。
PCたちはいったんトロウに戻ったのち、見守る中戦士は昇天していった。
そして、1人の神官戦士が村の守り手となった。

登場NPC

ゼレメス・・・4、50年くらい前に命令違反して村にのこり死んでいった衛視さん。魔法士だったみたいで禁呪使って死してもなと村を守りたい、と一緒に村に残ったシンユウの戦士をプサウゾンビ化してみたり。今更その名誉回復とか言われてもいらん!って感じみたいで。ゾンビの戦士は名前とかでなかったなー。

レスタン・・・役人さん。高熱出して寝込んだり、なんか苦労してるみたい。前に「平和の鐘」で出した工事現場のカントクの役人さんでもいいけどどうだろー。
お孫さん・・・ゼレメスさんのお孫さん名前でず。男
宿屋の女主人・・・やたらと多彩て医者から芸術家まで能力値でカバーしている才能あるけどどこか人格がゆがんてそうな女性。才能あるけど離れないあたり、やっぱり村がすきなんだろう。でも、たぶん戦闘系はニガテなのかもしれない。

雑記

PCのうち一人は消えていった亡霊の代わりに村の守り手になるために残ることを決意。つまり、初めてセショ中に引退する人がでました。だいぶ驚いたです。

フラグ

裏設定