43.「101回目の花粉症!」
あらすじ
PCたちはトロウの町内会から、商店街のセレモニーに使う像をとってきてほしいと依頼を受け、それができあがるまで村に滞在することになる。なにやらあやしげな芸術作品といえば芸術作品なトーテムポールの像。それはともかく、PCたちは暇をもてあますなか、村にご主人様と住んでいるコボルトから花粉症の薬を少し離れた山にとりにいってもらいたいとお願いされる。その山はこの辺りに住むコボルトに代々伝わる狼神様がいるといわれている山。オールシーズン花粉症のために100回ものお見合いを失敗しているご主人様のために、なけなしの貯金をはたいてお願いしてくるコボにPCたちは山に同行する。山にたどり着き洞窟に入ると、そこにはすでに同じように薬草を狙うコボと冒険者の先客が。かたや人生、方や花粉症シーズンの稼ぎ、何故か主従が逆転してるようなコボと冒険者。結局、コボの了承のもと、冒険者と戦いになり、彼は気絶。PCたちは奥にすすむ。15mはある大きな狼の遺骨があり、その奥に薬草を発見した一行はそれを取得して村にもどる。トーテムポールが完成しそれを担ぎながらトロウへと帰るPCたち。奇異の目見られながらも依頼を果たしたPCたちのもとにコボくんから後日見合いがうまくいきそうだとの手紙を受け取ることになる。
登場NPC
ノーブ・・・ご主人様のためのお見合い成功のために何か力になろうと、花粉症の薬草をとりにいこうとするけなげなコボくん。
花粉症の冒険者・・・名前でず。腕はあるみたいだけどなぜかくしゃみで回避やらなにやらがさがったり散々。ものわかりがわるいというか、まあ普通の反応だと思うけどwなぜかお供のコボくんに尻にしかれているようす。
お供のコボルト・・花粉症の冒険者のほうについていたお供のコボくん。噛みますよ!とかいってみたりなぜかご主人様よりも立場が上な感じ。わりあいものわかりがいいみたい。
トーテムポールの依頼人・・・商店街の人。男か女かもわからずwまあ・・・像のおかげで呪われそうで売り上げ伸びたとかいうし。
制作の男・・・トーテムポール製作の人。名前でず。必要ないし。像を見た某PCの反応「み・・・みなかったことにしよう・・・w」
雑記
花粉症がきついです。オフセだとこの時期GMやるとかなりつらいです。オンセだとそういうの見えないからある意味楽といえば楽かも。というわけで花粉症の話です。
フラグ
裏設定