42.「少年の想い」
あらすじ
そのため自分が手伝えないので、奇跡の森と呼ばれている最近、急に森になった不思議な森のそばにある村にいってほしいということだった。少年の母はグリィラルフィーバという体質による熱病にかかっているらしく、その特効薬である紫に光るコケパープルライトが試練の山にあるとうことで、どうしてもヴェインは神様がいて試練を課すというその山にいかなくてはならないらしい。PCたちは日程を調整しながらグリィラルの村へと向かう。それぞれ武者修行やら、現地調査やらのばらばらすぎる理由をつけまくってグリィラルの村に訪れたPCたちがその村の長と話している最中にその少年がやってくる。少年と面識がないことを尋ねる長にPCたちは同意して同行を許される。山を登り、洞窟に行くと、そこに巨大なロック鳥の遺骨があった。遺骨から勇気を示せという声が聞こえ、遺骨が起き上がりスケルトンバードが現れる。PCたちとヴェインは、それを撃破し特効薬である紫色に光るコケ(パープルライト)を手に入れる。ヴェインの母親の熱は引き、元気になったことを後日聞くことなる。