33.「私と如雨露と彼女の約束」

あらすじ

PCたちは知り合いにここに相談してみな?と言われてフソウからツキアカに訪れた女性ステインバーゼから幼いころ住んでいた村を探してほしいと依頼を受ける。
17.8年くらい前に幼いころに種をまいて如雨露で交互に水をやっていたエルフのような仲良し女の子の友達がいたが、急な引越しで自分が水をやる番だったのにできず引っ越してしまったので、約束を果たしにいきたい、という。
また近くに守り木と呼ばれる木や三日月の泉、森の中には秘密だったがゴーレムらしき人形が座っていたという。
トロウで情報をさぐるPCたちはいくつか似たような該当する場所からどうやらそこが17.8年ほど前に魔法実験の暴走で荒野と化してしまった場所であることをつきとめる。そこまで一緒に行くことにしたPCたちは村を懐かしむステインバーゼと、その女の子と一緒に種をうめたらしい場所へと向かう。
だんだん木々もまばらになっていった荒野をいくうちに、突然回路がショートしているかのようなゴーレムが地面から出現しPCたちを襲ってくる。
これを撃退したPCたちは倒れこむゴーレムの下に小さな芽が生えているのを発見する。
ステインバーゼがジョウロで水をあげると木は不思議なことに人間のお起きまで成長する。
そして、ドライヤードの精霊が現れてPCたちに口付けするしぐさをしたあと、ステインバーゼをそっと抱きしめて姿を消す。

登場NPC

・ステインバーゼ・・・トロウ出身のヒト。幼いころはトロウ内の村に住んでいた。動かなくなったゴレームのそばでさみしくないように、と、種を植えてジョウロで交代で友達のエルフみたいな少女と水をやっていた。ツキアカなら力になってくれるはずだから・・・と言われたらしいので、多分セイカあたりが友達なんだろう。
・某エルフ魔法士・・・。言わずと知れたベルメリア。ここまできて登場、3割か4割りをキープしている。うーむ。情報主として登場。

雑記

「最後の種」セッションの流れを隠し属性としてもっているシナリオ。あと三日月の泉の話も。他にも三日月の泉にあてはまる地形の候補として、探索している場所はあったというのは何度か他のセショでも言ってるしヒントとして出す分にはいいかと。

フラグ

裏設定