24.「チョコレートパニック」

あらすじ

PCたちはジェイルという青年からなくなったチョコの調査依頼を受ける。
チョコは祖母がなくなった祖父のために40年前から作り足してはバレンタインが過ぎたら魔法士協会に保存して・・・を繰り返してきた思い入れの遺品だという。
いっしょに墓に添えたいという青年の言葉をうけて、調査をするPCたちは寸胴に入っていたとうチョコの痕跡をさぐり、盗まれたのでは?と考える。
しかし、寸胴が庭でみつかり、鍋の中でチョコのこびりついたあとがまったくないため、何か魔法をつかわれた?と検討をつけ、協会の担当者のもとを訪れるがそこで、チョコにはわずかながら精霊がやどっていたことを知らされる。
メイドさんは公園の木の下に何かの用で呼び寄せたジェイルと待ち合わせしているのを聞き、PCたちはそこに急ぎ、そこでチョコをジェイル(祖父とそっくりの容姿)に渡して固まって消滅した祖母の若いころの姿をしたチョコ人形の姿を見る。

登場NPC

・ジェイル・・・PCたちに祖父のなくなったチョコを探してほしいと依頼。
・メイドさん・・・名前でず。ジェイルに木の下でチョコを渡そうと。鍵をかけ忘れたりしてるがそれなりにいいヒトらしい。
・ミュリエル・・・魔法士協会でチョコを冷凍保存した担当を勤める。「あまい想いは危ないお味」で登場したチョコゴーレム事件の犯人。審査部というところで働いているらしい。

雑記

「あまい想いは危ないお味」で某PLがチョコの精霊がいそうだなあ、と言っていたあたりをネタにしてみました。感謝!結構情報たくさんだったけど・・・解決が魔法っていうあたりが卑怯だったかな・・・ごめんなさい。審査部っていうのは特許庁にあるみたい。魔法の審査って感じで使えそうなので、出して見る。多分、横断的な部署なんでしょう。

フラグ

裏設定