25.「冬の妖精湖の主」

あらすじ

PCたちは公式の動作テスト中に護衛の依頼を魔法協会のベルメリアというエルフから受ける。
氷の上などでも滑らなくする魔法だとういうその魔法を冬の妖精湖という冬になると凍結してしまうトロウから半日ほどでつける湖にて実験を行うという。
湖に向かった一行たちはワカサギ釣りなどを楽しみながら身辺を警護する。
そこに釣りキチのラバトがやってきて、主を釣るのだから、と、ベルたちのすぐ近くで釣りを始めるが彼は大きなワームを吊り上げてしまう。
主である魚がワームに食べられてしまっていると分かり、滑り止めの魔法をかけられたPCたちは仇とばかりにワームを叩く。
魔法の実験、及び戦闘中での実地動作もデータが取れて依頼終了。

登場NPC

サムソ・・・ティーチャー。ラーバート。漁師。必殺技は一人マッスルドッキング。
ベルメリア・・・またもやって感じのエルフさん。もうここまでくると「ベルメリアもの」とかで「迷宮モノ」とかいうのとかいうシリーズみたいな。

雑記

またもやシーワーム!どうやら私のGMの世界ではシーワームの干物とか佃煮とかシオカラが名物みたいです。この公式は前に「雪空の実験!」で出したものと同じもので、試験のケースを今度は変更してテストしてみました、というのり。

フラグ

裏設定