23.「医のツミと人のツミ」
あらすじ
近くの病院に連れて行ったところ持病のようなものだと判明する。
成り行きで病院の手伝いをすることになったPCたちは母親からアイリィは昔事故に巻き込まれてそのときの破片がまだ体内に残っていることからちょっとしたことで今みたいに血を吐いてしまうのだと知る。
手当てした医者のブロークは彼女を治すためにということで、PCたちの励ましもあり手術することを決意する。
しかし、PCたちは怪しげな小屋に行くブロークの姿を発見し、更にその占い師の小屋が調査に来ていた憲兵から、麻薬を違法に売る売人だと知らされる。
ブロークも逮捕されることになるが手術当日、麻薬を買ったのは手術の麻酔や薬のためだとブロークより知らされる。
逮捕にきた憲兵を少しの間おくらせて何とかそれを少し遅らせて手術は成功することになる。
登場NPC
・ブローク・・・医者。ぶっきらぼうだが腕は確か。手術のために麻薬を購入したツミで軽減こそされたが投獄されることになる。スリープでも使えばよかったのかな?と思わないでもないけど、多分スリープ中と麻酔中の身体状態の違いとかでケースによっては手術が出来なかったりするのでしょう。・アイリィ・・・手配犯と接触中に血を吐いて倒れた少女。名前はかなり終盤になって登場。
・憲兵・・・名前でず。役目を放棄するわけにはいかないので、自分が自然災害に襲われたりすれば、逮捕を遅らせられるとほのめかしたりして、PCたちにわざと気絶させられたりしたいいヒト。