19.「届かない声」
あらすじ
依頼人がデリクという名前の青年。
護衛をしながらもPCたちの調査の結果、狙われていた理由は昔彼がいじめていたトニーという少年がそれを苦に自殺してしまったために、その母親がどうも復讐を果たすためらしいとわかる。
マーサというその女性には息子の幽霊が取り付いており、なぜか幽霊にカースのようなものがかけられておりしゃべれない状況だった。
何かを伝えようとするトニーの幽霊だがそのせいで伝えられない。
マーサを説得しつつ霊を呼び出し、そのカースらしきものをかけたとおぼしき相手の情報を聞き、彼と対峙する。
元より興味はあまりないようで、その男から解除方法を聞いたPCたち。
そして、その呪いを解除し、トニーの幽霊は復讐をやめて欲しいという想いをマーサに告げ、消え去っていくのだった。
登場NPC
・マーサ・・・自殺した息子の敵をうつために復讐に燃える母親。罪を認めて刑に服す。・トニー・・・モンスターに分類されないいわゆる幽霊。カースだかクエストだかをかけられてしゃべれない。
・コボルト商人・・・ゲスト出演のコボルト商人のリーク。名前はでていない。情報提供役として出場。アレンフラールのほうで取引をしていたらしい。
・謎の神父・・・ダレ?w呪いをかけた張本人っぽいけど。キャンペーンの引きみたいな感じなクロマクになってしまった。元より人が暗黒面に落ちたり堕落したりとかそんなのが好きな系のクロマクなので、ムリにPCと戦う必要性がなかったりして結局物別れ。