105.「業火の記憶」
あらすじ
彼女は持病からかなり病弱で、昔村で火事につつまれて生き別れになった父母を探しているという。
その付き添い、護衛ということで父母のうわさを聞いたその村にいこうというリユシーナに同行するPCたち。
しかし途中、彼女は高熱で倒れてしまう生まれながらのグリィラルフィーバの症状を持つという彼女。
しかし、それはまれにかかるけど、一過性のもので一度かかると二度とかからない、といった類のもののため、PCたちは疑問に思う。
やがて村についたPCたちは少し休んだ後、彼女両親が住んでいるらしいという村はずれの家にむかう。
そこでまちうけていたのは組織から追われたコードネーム「おとうさん」「おかあさん」というグリィラルのエージェントだった。
逃げ回るのも面倒になってきたのでここいらでPCたち、実験体の一人だったリュシーナを道連れにしようと襲い掛かってくる。
これを撃退するも、リュシーナは突如、興奮して発火して倒れてしまう。
トロウにもどった一行。
リュシーナは彼女は入院し、以後治療にあたることになる。
登場NPC
リュシーナ・・・病弱なグリィラルの女の子。興奮すると発火してしまう。小さい子。大人しめ。エルデフィアナ・・・依頼人として登場。貴族の話し方が難しいね。でもしっかりと貴族貴族してるみたい。
雑記
グリラルを改造したなぞの組織ってなんだろ。全然想いつけてないけど。
まあそのうち。
グリラルは火を吐くのでその温度や威力をあげて戦闘能力を高めるみたいな実験していたりしてもおかしくはない。
某PC用のシナリオとして想定していたものを変更してみました。
恩には恩を、で貴族さんが善意や借りをかえすためにお金のもっていないものも肩代わりに依頼をするっていうのは使えますね。
ただ事情説明するのに少し時間かかるのがたまにきず。