40.「平和の鐘」
あらすじ
PCたちはガントという男性から、治水工事で水没した村から村にあった鐘を引き上げる手伝いを依頼される。あまり依頼料もだせないというガント。大昔の歌に残る歌からその村で平和の鐘の歌を思い出したPCがたずねると、100年程前に争いを収めてくれた戦士にちなんで作られた平和の鐘だという。その鐘を100年後平和になったら鳴らす約束をした村人の子孫だという。引き上げるのも重いのでディクリーズウェイトとかのうわさを聞いて、大きな町のトロウならあるか?といったことも考えていたらしい。相談にいったPCたちは、たまたま別件で近くまで配達の仕事があるということで魔法士協会から双方の同意のもとラムナバレルという人物への輝黄石というアイテム運搬の依頼をうける。そしてその魔法士のところで、たまたま試験中のディクリーズウェイトの公式を借り受けることになる。石は増幅アイテムとかで、召使のコボルトが同行する。貯水池となったその村で、公式を使い鐘をひきあげるPCたち。と途中ワニに襲われるがこれを撃退。引き上げた鐘を鳴らすと、古き約束と共にその鐘は静かに崩れ去る。
登場NPC
魔法協会の少女・・・ベルメリアを上司とするミュリエルさん。名前でてないけどテンションっぷりは健在。珍しく彼女が出てきたので、ベルは出張中なんだろう。
ガント・・・鍛冶屋さん、平和の鐘を鳴らすために遠くからやってきた。村で鐘を100年の記念に鳴らす約束をした人の子孫。
ラムナバレル・・・ベルの師匠の自称ほぼ天才の魔道士。今度はディクリーズウェイトの公式にとりくんでいるらしい。でもロキに粉ふりかけて軽くして・・・と実演したがどうみても力任せにぶんなげている感じがする。
召使・・・ラムナバレルの召使のコボルトのロキ。名前でず。相変わらず不幸。でもいろいろ鍛えられて恐怖判定地が6になっているらしい。
雑記
鐘を引き上げて鳴らす依頼。イメージというか元ねたはワンピースの「シャンドラはここにあるぞ!」あれに比べるとちと地味になったなあ・・・さすがに規模がかなわないか。
フラグ
裏設定