6.「狙われたものは」

あらすじ

PCたちは国境付近にあるアレンフラールの町までベルメリアというエルフの女性から自身の護衛を依頼される。
急遽、ある術式公式を完成させる必要があり、たまたま手があいておりその公式についての知識があるということで、派遣されることになったという。
護衛は役職づきということで形式的なものでさほど危険はないという。
しかし、護衛中妨害にあってしまう。が、どうも、その内容は妨害スいるにしては中途半端なものばかり。
あげくのはてには自分が行き倒れのふりをしてPTたちに接触してきたりして当然、あっさりとばれる。
妨害者はアレンフラールの魔法士エリオットの自称恋人か自称奥さんだかのミリシャという少女だった。
ベルメリアがプログラムの手伝いにきたのを納期と思い込みそれが間に合わないから、恋人のために妨害しようという思い込みに過ぎないと告げる。
結局、ミリシャを伴い、アレンフラールへと到着する一同。
二人は妨害のために壊した馬車を弁償させられたとかどうとか。
依頼を無事に果たした一同はトロウに帰還するのだった。

登場NPC

・ベルメリア・・・自分の護衛を依頼。今回はソーサラーとして登場。立場的に制限が多いことを言及したり。
・ミリシャ・・・妨害を行っていた娘。バードの技能(レクイエム)を持つ。あとシャーマンも持っているが言及されることはなかったため判明せず。
・エリオット・・・アレンフラールで魔法士としてプログラマーみたいなことしている。名前のみ登場。何のプログラミングなのかは不明だが、ベルがお手伝いにきているあたり、それなりのものなのでは?

雑記

町名とかも適当に自作してもいいらしいと聞いて。町をつくってみたり。それほどたくさんGMしてるわけでもないけど、アイテム引き換えの依頼ばかりだったので、護衛ものにしてみました。ただ、比較的治安がいいイメージなので護衛っていうのも難しいんですよね。

フラグ

裏設定