5.「雪の降る村」

あらすじ

PCたちは、カサンドーラの近くの村の老魔法士アゼルバインから感知球(半径50センチ魔法を感知し点滅する球)を受け取ってきてほしいという依頼を受ける。
依頼主はベルメリアという魔法士協会の女性。
村にむかったPCたちは実験に必要なので一晩待ってほしいというアゼルバインの話に待つことにするも、そこて研究成果を狙う盗賊たちと戦うことになる。
それを撃退したPCたちが見たものは杉の木に雪を積もらせる魔法だった。盗賊たちはもっと金になるようなものを期待していたがアテがはずれたのがっかりする。
PCたちは見届けた後、球を受けとり帰還していくのだった。

登場NPC

・アゼルバイン・・・老魔術師。ベルメリアを殿付けで呼んでいたり面識はあり相当の信頼はある様子。杉の木に雪を積もらせる魔法を実験している。クリスマス(ケネス・エリ)にクリスマスツリーを見せたいと思い雪を特定のものにだけかぶらせる低レベルな魔法を研究。来年ケネス・エリには間に合うだろうか?
・ベルメリア・・・ほぼ皆勤賞に近いソルト神官兼ソーサラー。依頼主として登場。魔法士って身分がかなりしっかりしているのはずなので仕事としては受けやすいはず!

雑記

同じような話で再利用。場所も同じ。PCによってシナリオはコミカルにもシリアスにもはたまた全く別モノになるのデス。また、名前と組織的な立場などを明確に出すことで、裏付けをつけて動きやすいようにしてみました。でも、同軸時間上だとすると、これって4と5では別人ってことになるわけですが。

フラグ

裏設定