2.「湖の中の・・・」

あらすじ

魔法士協会のベルメリアというエルフ女性から魔法実験中に対象の湖に誰も近づけないように、警備の依頼を受けたPCたち。
広範囲に渡るということで、他の冒険者と連携して警護することになる。
しかし、花粉症で悩む母親のために湖の中央の島にあるという千年樹の実と呼ばれるアレルギーなどに効く薬草を採りに行くため村の子供が湖に入ってしまう。
閉鎖空間を湖面を利用して、作り出しその中でデータの取得を行う実験をおこなっていた。
データ取得も終了し、PCたちが子供の侵入の痕跡に気づいた時には、空間の消滅までいくらも時間がなかった。
PCたちはリーダのベルメリアに相談、術式は止められないとのことで、少しでも結界の消滅までの時間をかせぐ間、PCたちは救助のために湖に突入する。
中に突入したPCたちはアンデットのような影のような無数の正体不明なモノに追われながらも、崩壊しかけたその空間から子供を救出する。

登場NPC

・ベルメリア・・・ソルト神官兼魔法士として実験チームのリーダーとして登場。一応研究チームのリーダなので、偉いヒトなのか?
・子供・・・名前未設定。花粉症の母親の薬を取りにいこうとした。で、結界に飲み込まれたり。
・キンニク・・・PCたちと同じように警護を請け負った別の班。とくに活躍なし。見えないところで死闘を繰り広げていたらしい。名前がキンニクなのか??

雑記

またもや結界ネタ。ベルは結界かなにかの研究をしているのかも。

フラグ

裏設定