公式焼付け用キューブ
読み−種別
設定
魔法公式はプログラミングマナの名の示す通り、術式をプログラミングし、最終的にアプリケーション化されたものです。そのため、特に魔法公式を開発するような技術系の魔法士にとっては、それらのソースコードやアプリケーションを様々な方法で記録しておく必要があります。
その中の一つが公式焼き付け用のキューブです。
これはソースコードやアプリケーションを記録する記憶媒体で、様々な種類があり、例を上げると大きめの水晶球やまたカードタイプのものなどがあります。
あくまでも記録媒体である為、これらに記録されているものは通常はそれ単体では起動することはありませんが、稀にキューブへの外的要因や障害などでトラブルが発生してしまうことがあります。
用途としてはソースコードそのものを公開する必要がある場合、要するに新しく作成した試験公式を魔法士協会に登録する場合の運搬などに使われます。
新しく魔法公式を登録するという話になった場合、この魔法公式は全魔法士が登録可能となり使用することになるため、莫大な利益が発生します。
そのため審査部の検証が終わった後、ジェクトに正式に送られる事になった場合、通常はこのキューブそのものも暗号化されることが多く、運搬方法にもセキュリティを意識した運搬方法が取られます。
知名関係
あまり一般的ではありませんので、研究職、開発職に携わるものなら知っていますが、一般の魔法士では知らないものも大勢います。雑記
魔法公式の位置的に実際のパソコンとかプログラミングとかに似てる感じなので、そこからオリジナル設定として登場しました。通常は暴走したりってないんですが、何故かPCが関連する場合は不幸にもその異例な事態が発生してしまうのはセッションの都合なわけですが。
まあ、要はDVD-RとかUSBメモリとかですね。
この設定は審査部の設定を言い出した辺りから登場しているので結構長いです。