ファンドラ

能力・保有技能

参考能力 : 器 敏 知 筋 生 精
保有技能 : レンジャー(低〜中)、プリースト(低〜中)、バード(特高)
その他技能: 炎を操る能力(特高)

セッション用参考値

※下記は人間形態時の参考能力値です。
参考能力値: 器13 敏18 知23 筋8 生14 精24
参考技能値: プリースト3 セージ2 レンジャー2 バード7
参考戦闘値:冒3 攻0/4 打8RCr12 回0 防護8R+3 HP14/14(5) MP:24/24(7+?) 敏:24 (スタッフ ハドレ )
特殊能力 :狐火・・・ファイヤーボルト、ファイヤウェポンと同様の効果を持つ。 魔法耐性・・・魔法に対して極めて高い耐性を持つ(ルール的にはほぼ完全抵抗成功)。

設定

 本名はファンドラという幼い人間の少女です。
 冒険者や旅の吟遊詩人のような姿をしていますが、冒険者として仕事をうけることはまったくと言ってよいほどなく、依頼をもってくる方が圧倒的に多いです。
 ルアーブルに限らず、あちこちを旅して回っており旅先で冒険者たちと会うことも多々あります。
 かなりの情報通で特に昔の知識については他の追随を許さない反面、最近の世事についてはあまりよく知らないといったアンバランスな一面があります。
また、自分のことを”妾”とよんだり”〜じゃ”という口調をしているなど、老獪な印象がありますが、性格はわりと幼い印象を受けます。
 知名度はあまりありませんが、碇亭に出入りすることもあり、PCたちなら面識や見かけたことがあってもおかしくありません。
 関わったPC以外にはその本性はしられていませんが、彼女の正体はその昔神に使えたとされる神獣とよばれる妖魔や妖獣の類の生き残りで巨大な火をまとった狐です。
 人間が大好きでずっと見ていたい、そばにいたい、という想いからこの世界にとどまる代わりに、自身が人に直接何かをしてはいけないという枷があり、冒険者には導き手や依頼主として接することが多く、特にPCたちには”英雄”となる可能性として接しています。
 火狐の姿になることも出来ますがその場合、能力は本来の力より落ちることや、暴走してしまう懸念が有るため、本性を表すことはめったにありません。
 また、長いスカートに隠してはいますが狐尻尾は普段から出しており、魔力が落ちると狐耳なども出てしまいます。
 その正体の関係で火の精霊力がかなり強く、水の珠と自身が読んでいる魔法の珠でそれをおさえており、センスオーラでは火の精霊力が感知されます。
 狐という属性のこともあって犬が大の苦手で、近くにいると体が硬直してしまいかねないほどの反応を見せます。

セリフ

「妾の名はファンドラ。ファラで良いぞ。よろしく頼む。」
「遠い昔のことじゃ。妾にとっても・・・な。」
「お主たちは”英雄の卵”じゃからな。期待しておるぞ」

知名関係

 自身も一応冒険者ですが、あまり表に出ることはないため、低レベルの冒険者と同じかそれよりも低く全くと行っていいほど知名度はありません。

雑記

 じゃの娘は貴重です、という某PLさんの発言をもとに以後の頻繁な登場が決定しました。
 テンプレートチックなロリ婆さんで、ベースとなっている設定も人外の強力な力をもつ、みたいなそれにふさわしいのではないでしょうか。
 ファンタジー系では昔の遺跡とか遺産とかを探すのが一つの大きな目的となったりもするので、その知識もかなり役に立ちます。
 立ち位置的にも人情的な面が強くはありますが、依頼をもってきやすいのでセッションには使いやすいと考えています。
 同行する場合は治癒と場合によってはFBやFWに似た火を操る魔法を使うことがあります。
 口調はロリ婆テンプレでいろいろモデルになってそうなのを下地にしたところ、朱紅い雫というゲームの歌姫?だったかな?とか、もののけプレゼントという漫画の主人公がモデルになっているのではないかと考えています。
 口調等々・・・マイPCのリルライネの原型なんですが、向こうは知識とか経験が伴わないけど、こっちはちゃんと知識やら経験が伴っているという違いがあります。

フラグ

裏設定

 メタ設定ですが、このファラは○○○で、少し前に眠りについた火狐のファラと存在的に同じもの、という妄想設定があります。
 彼女は人間のそばにとどまるかわりに数多の世界を転々と眠っては目覚めて・・・の繰り返しで放浪し続ける運命をもっています。
 昔の知識が豊富なのは、レングラードでもはるか昔に転生したことが一度あるからです。
 前にレングラードにいたときからかなりの年月が立っているので、最近のことにかなりうといです。
 世界はどこで目覚めようと流浪するのでいいとして、眠りについて再び目覚めた・・・もいいが、短期間でめざめてしまったのでちんまり体とちんまり精神、ちんまり能力・・・とかいろいろと不十分な状態な幼い子の姿としかなれなかったという感じです。
 ○○○のときにはそれなりに各地を旅して体にガタがきていた(人間やライグルに化身しているのも限界があり、ある程度活動すると火の属性の強いところで眠りにつかなくてはならない。そして目覚めるときは元の世界ではなくランダムで数多の世界で目覚める)ので、ライグル耳も出てましたが、こっちはまだピチピチ(すぎる)なので耳が出たりすることはなく元気です。