ユーディス
能力・保有技能
設定
人間の少女。エシュテルの弟子であり、住み込みのお手伝いさんでもあります。元々は「黒い想いと失われた絆」に出てきた少女で、蒼天機関という非人道的な研究施設の生き残りでした。
父親を詐称する人物を旅をしており、記憶が戻るかもということで、封印のエキスパートであるエシュテルの元へとたどり着きます。
しかし、その人物の歪んだ思い(彼女の記憶が戻ったら殺すつもりだった)とそれまで父親のように接してきてくれた想いから記憶が戻った後、自身の悲しい記憶を封印してくれるようにエシュテルに依頼、以後、PCたちの勧めもありエシュテルの元へとどまることになります。
彼女の身体的には比較的機関が壊滅するかなり末期に調整された子供だったこともあり、あまり影響はない様子でしたがエシュテルと暮らしていく中で、自身も魔法士となることを決意し、今にいたります。
今では全くと言っていいほど身体的精神的にも問題ない状態のため、たまにエシュテルにお使いを頼まれたり、冒険者としても最近は活躍する用になってきており、PCたちと関わってくることもあります。
「はい、私はユーディスといいます。まだ未熟ですが一応プログラミングマナを使えます」
知名関係
魔法士ではありますか、まだ低レベルでありかつエシュテルの弟子としてほとんど表に出てこないので、全くと言っていいほど知名度はありません。まだ冒険者として各地を回っている低ランク魔法士のほうが知名度があるでしょう。ただ、蒼天機関の生き残りということで協会の上のほうでは一応は監視対象になっていることなどから、ごく一部で名前が出てくることもあります。
雑記
このNPCは元々は一回限りの登場でした。しかし、想定では協会に預けられるところを、PCたちが最後エシュテルにあずけたことが、以後登場する機会となっています。
というのも、エシュテルは一般的な魔法士でありながらかなり特殊な魔法を使いこなせることからたまにGMが便利に使用すること、また、立ち位置的に有名な魔法士の弟子ということで彼女もPCのレベル帯に合わせた魔法士となりやすいこと(そういえば今までサポートNPCで魔法士系のNPCは出していない)から、使い勝手がよかったりというのが理由です。
ただ、元々記憶を封印されているので頭の中をいじるような魔法士系の職業って平気なのかねえという懸念もあったりしますが。