ピアニエット
能力・保有技能
設定
精霊使いの少女です。運命の森、あるいは奇跡の森と呼ばれる森の近くの村にすんでおり、明るい性格で、周りの人間や動物や精霊を何よりも大切に思う心優しい性格をしています。
精霊使いとしてはそれほレベル自体は高くありませんが、特殊な才能を持ち精霊と会話、意思疎通新密度が高く、精霊にお願いすることで通常はできないような様々な精霊魔法さえも使うことができます。
前世は、森を実験の失敗で焼き払ってしまい、後悔の末自身の命を差し出しても森をよみがえらせたいと願った魔法使い
。転生の末に運命に導かれて自分の命を代償にして4つの精霊の力を借りて森を蘇らせようと覚悟したが、奇跡的にその命を取り留める。以後、精霊たち、とくに木の精霊に愛されその経験からか特殊な才能が開花したこともあって聖樹の愛し子と呼ばれるようになり、長老と呼ばれたエルフから精霊の語り人の役目を受け継ぐ・・・という経緯を持っています。
正式にその役目を告ぐためには精霊の試練をクリアする必要があって、それらを無事クリアして後、シユンという名前のツキアカの冒険者として結婚しました。
猫GMの世界では特殊な能力という意味合いではベルメリアと並んで最強ランクに位置しています。
結婚にともなって実質引退扱いとなっています。
「あたしはピアニエット・・・ピアニィでいいよ。何か私にできることはある?
知名関係
精霊との契約の話を上位精霊と語ることのできる資格や才能を持つ「精霊の語り人」のため、シャーマン関係者にとっては、それなりに知名度は高いです。また、二つ名である「聖樹の愛し子」も近隣の村々や町で才能豊かな精霊使いとして知名度があります。
雑記
モデルや名前については特に由来はありませんが、初登場した「最後の種」の話自体はナースエンジェルりりかSOSが元ネタになっており、位置づけもそれに近いものとなっています。数奇な運命で奇跡的に生きてた!→それに由来する特殊な才能が開花!→えらい人?の後継者として成長!→意中の人と結ばれてハッピーエンド!・・・という、それだけで何か一つの物語になってしまってそうなセッションを経ていたりして、ある意味幸せなNPCでした。
引退の理由はトロウ側の終焉シリーズの一つというか、ここまで来ると強力すぎるとか、結婚した相手が5、6レベルの冒険者(PC)のためセットで何かあると同行してくることを考えると動かせないというか。