エルデフィアナ
能力・保有技能
設定
人間の少女。とある貴族の一門、マーヘルハイス家の若き当主です。両親が若くして亡くなり祖父に育てられました。本来ならば姉が爵位をつぐはずでしたが生来より姉が病弱だったため、代わりに跡継ぎとして育てられました。
しかし、自身も少し前に不慮の病により倒れまいます。そのため、姉が体長が悪いのを押して直るまで代役をこなしていましたが、それが姉の寿命を縮めることになってしまいます。
冒険者たちと聖樹の愛し子ピアニエットのおかげで回復したエルデフィアナでしたが、姉は既にもう命がつきかけており、スリープの魔法で眠り治療法が見つかる可能性をまつことになりました。
それらのこともあって、彼女は余計に当主たらんとしています。
歳のころはまだ、10代後半ですが、幼いころから英才教育を受けていたため、その覚悟や貴族としての能力は一通り持ち合わせています。
ただ、やはり経験不足から来る甘さがぬぐいきれていないのも事実です。
家訓としてもそうですが、自身が受けた恩は返すということを第一に考えています。
貴族の立場としてからいろいろな依頼をもってくることも多く、また、偉ぶったところがないというあたりが貴族としては冒険者との接点を持ちやすく、他の貴族からの依頼の窓口になったりもします。
マーヘルハイス家自体は貴族としての格としてはそれほど高くなはないため、最近では家を盛り立てるべく、精力的に活動しており鉄道関係や他の貴族に接近を測ったり、接触しようと色々と活動しています。
「マーヘルハイス家当主、エルデフィアナ・マーヘルハイスです。」
知名関係
貴族とはいっても中堅クラスなので、それほどメジャーではありません。ただ、ノーブル系技能を持っている場合はかなりの確率で知っています。雑記
名前の由来はとくにないのではないかと思いますが、モデルは当初登場した「棺の姫」での立ち位置的に超人ロックの公女タニアかと思います。マイナーすぎて誰もしらないかも。
貴族とたるものの覚悟とか威厳とかそういうのをもっててもまだ足りない箇所が多くて・・・みたいな見習い当主さんみたいな娘さんです。